漢方焼きサムゲタン(漢方焼き参鶏湯)とは?

漢方焼きサムゲタンとは?

ほとんどの日本の方は、「焼きサムゲタン」を初めて耳にすると思います。

実際にご来店されたほとんどのお客様も聞いた事なかったとおっしゃられます。

本国韓国におきましても、一般的なのはスープで煮込んだ参鶏湯(サムゲタン)です。

おそらく世界的にも共通認識だと思います。

ソウル市には、焼きサムゲタンを出している飲食店が数店舗程あるようですが、我々はソクチョ仕込の漢方のチカラを活かし完全に独自の焼きサムゲタンの「漢方焼きサムゲタン」作り上げることに成功いたしました。

開発には数年の歳月を要し、使った鶏は数百羽以上。

漢方の配合。

ハーブの配合。

漬け汁の最適な漬け込み時間。

黒もち米(特別な高栄養価の米)の炊き方と味付け。

様々な条件と分量、配合を試行錯誤する毎日でした。

そして、ある日のこと全ての組合せが整った瞬間が訪れました。

それは、同時に最初の一羽が完成した瞬間でした。

食べた瞬間に  「これだっ!!」

2人で目を見つめあった瞬間でもありました。

しかし、我々はこれに満足することなく、まだまだ未完成な料理であると認識しております。

お客様にご提供させて頂きながらも、別の容器に新しい配合の鶏を漬け込み、さらなる高みを目指し研究しております。

我々は、歴史と魅力のある都市、横浜・関内でスタートとなる韓国料理店を出店致しました。

お時間許すときに、ご来店いただければ幸甚に存じます。